次男君、今もぬいぐるみに埋もれて寝ています。
これは、今朝のベッドです。

ピッタリ、スッポリ、これに頭をはめて寝ています。
ツタンカーメンのようです。
なんだか、切ないです。
次男くん、寂しいのか。
言葉に出来ない想いがたくさんあるのでしょう。
ぬいぐるみに聞いてもらっているのでしょうか。
言葉にできたら、ぬいぐるみは必要なくなるのかな。
ぬいぐるみに聞いてもらっておかげか。。。。どうかは、わかりませんが、次男は、今朝もニコニコです。
次男には、寝起きが悪いとか、前日のなにかを引きずっているとか、がないです。
毎日、ピカッ!!と目覚めるようです。
古代において、子どもが病気になると、人形(ひとがた)を抱かせて、悪霊を移させて、川に流した。。。などと聞くと、さもありなん。。と思います。
いつか、次男のぬいぐるみ達が任務を終えた時には、なにか、"供養"???をしてあげましょ。
小さいお人形達は、本来は靴にいれて、靴の匂いを消すためのお人形です。
活性炭が入れてあります。
いただいたもので、「これは可愛いわ」と早速家族それぞれの靴に入れておきました。
私が会社から帰ると、次男が自分のベッドに持って行っていました。
活性炭入りのお人形のせいか、次男のベッドには体臭がこもっていないように思います。
それは、よいことなのですが。。。
今朝も次男は、ニコニコです。



