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隣の芝は青い

次男は、定時に作業所にでかけました。

朝に日課もこなしました。
えらいです。

作業所が「好き」と言います。
行くべきところがあって、指導してくれる人があって、幸運なことです。

 

 

 

母は、土曜日にした「自転車置き場の整理」の後遺症があります。
右の首と肩が痛いです。
昨夜、長男に足でマッサージしてもらったのですが、まだ、痛いです。

次男は若いです。
母は年寄りです。

次男は、シャキーン!!
母は、グズグズ。。。

でも、ま、今日も一日頑張りましょ。
踏ん張りましょ。

 

 
昨日の「ワークショップ-フエルトのポーチをつくろう」を見学していて思いました。
フエルト作りは、大変な作業です。

これを、たまの楽しみとしてではなくて、作業所で仕事とするのは、本当に大変です。
指導員さんも、出来上がったフエルトをバックやアクセサリーに加工する縫製の担当さんも、通所者以上に大変です。
知的障害者に給与を支払うことの出来る仕事をさせるのは、本当に大変です。

そう思って見ていました。


安易に、「楽しい仕事だったら、うちの子もがんばれるのよ。。こんなつまらない仕事だから、イヤがるのよ。」
とは言ってはならないと思います。


楽しければ、楽しいで、「仕事」としてはできないかもしれません。
明らかに「仕事」としか見えない作業の方が、「仕事」と自覚できるかもしれません。


次男の場合は、「遊び」には絶対に見えない作業のほうが、「仕事」として取り組むことが理解できると思います。

遊びか仕事か、わかんない。。。というのはマズイです。


次男を働かせてもらえることは、とても幸運なことだと思いました。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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