どうしてなのか、わかりませんが、いらついていました。
いつもどおり、私のアラームが4:50になる前に、まだ眠っている私の上に、乾いた洗濯物を山盛り乗せてくれて、「うわっ!息できひんやないの!」の状態で起こしてくれました。
私が居間に行くと、次男はすでにトレーニングウェアに着替えて、DVDをオンして体操の準備をしていました。
私もすぐに着替えて参加しました。
体操の間、次男は独り言のワンマンショーでした。
次男にしては珍しいくらいに、独り言の発語量が多かったです。
その後もずっと同じ調子でした。
それでも、次男は、いつもの日課はこなしました。
次男が出かける前に、「握手しよう。」と言って差し出した私の手を、次男はそっと押し戻しました。
そして、腕組して「いやだようぉ。。」と言いました。
「そっか、いやならいいよ。」と返答すると、バックを肩にかけて、玄関を出て行きました。
屋外階段を下りながら、進行方向を向いたまま、一度だけ、舌を少し出して、「ブー!!」と音を出していました。
よくアメリカ映画で見るシーンで、イヤな相手に向ってするしぐさです。
屋外階段でだれかに出会ったわけではありません。
だから、私にイラついているのだと思います。
「こら!」と次男の背中にたしなめました。
次男は、振り向かないで階段を下りていきました。
なにが気に入らなかったのかわかりません。
次男がもう少し言葉をもっていたらなぁ。。と思います。
相手に、私に、文句を言いたいことがあったのだと思いますが、言えないままに出かけていきました。
私も聞き取ってやれないことに、苛立ちながら、不憫にも感じながら出勤します。
電車の中、作業所では落ち着いて、いつもの調子を取り戻してほしいです。




ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
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