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長居障害者スポーツセンター

長居障害者スポーツセンターへ行ってきました。
母は、ここのプールで泳いだのは久しぶりでした。

最初に使わせていただいたのは、次男が就学前です。
2歳8ヶ月の頃です。
ウヒャ!!
19年前ですよ。
長く生きてるなぁ。。。私。。(>_<)

母子通園施設から、指導の先生達といっしょに、2クラスで、スクールバスの乗せていただいていきました。
屋外プールで、次男を大はしゃぎさせました。

が、、、、、タップリ楽しんだ後だったのでよかったですが、次男は、プールの水に落ちてアップアップしていたミツバチをつかんでしまって、刺されてしまいました。
ミツバチも一度刺すと死んでしまうので、かわいそうなことになりました。

幸い、次男は大泣きして手が腫れましたが、アレルギー症状もなく、翌日には腫れがひいてその他に問題は起きませんでした。

母子そろって、真っ赤に焼けました。
懐かしい思い出です。

その当時、室内プールも使わせていただきました。
次男に浮き輪をさせて、私の肩をつかませて、私が平泳ぎで泳ぐと、ひとかきごとに体がグンッと進むと、次男がキャーと女の子のような歓声を上げてくれました。

次男は同じ年齢の子ども達の中で、かなり小さい体格でした。
体重と身長のグラフの中の健康体を示す曲線の下限の線上を移動していました。
片手でポイッ!と抱き上げる感じでした。

今日の次男は、すっかり青年の体形になっていました。
肩幅があって逆三角形で、腰周りはキュッとしまっていました。
ヨシヨシ。。(^^)

昨年、ゲンキープ大阪のプールで泳いだときは、

(ゲンキープ大阪の運動フロアーは、障害者のための施設ではなくて、広く一般に向けての施設でした。スキスキでした。盆休みしか使わない私たちには穴場でした。気にいっていましたが、"こりゃ、赤字だろうな。。"と思っていました。やっぱり橋本改革に引っかかりました。
もったいななぁ。。。もっと上手に宣伝して利益を上げることはできなかったのでしょうか。絶好の場所にあったのに、それを活かせなかった役人の責任感の無さ。。。(>_<))

50分くらい泳ぐと、次男の顔に疲れが見えていました。
「上がろうか。」と言ってやると、「うん!」と素直に返事しました。

今日は、50分経っても次男は平気そうでした。
60分、75分、声をかけて、「お腹空いてない?疲れてない?」と訊いてやっても、次男は、「フフン!」と鼻で笑うばかりでした。

私にニヤッ!と笑いかけて、水中に体を伸び放っていました。
水中で見ていると、鼻からあぶくをイッパイ出してニコニコしていました。

次男は泳法としての平泳ぎやクロールはスイミンググスクールを退会した以後は忘れてしまったようです。
へんなイヌカキと潜水を繰り返しています。
それでも、水深が何メートルもあるところに行っても溺れないと思います。

だから、ま、月謝はムダになっていないと思います。
1時間半以上、25mプールを行ったり来たりして、私がギブアップしました。

「次男くん、プール、終わりましょう。。帰り道でマクドナルドに行ってなにか買いましょう。持って帰って食べましょう。。」と言うと、「ふん。」と嬉しそうに笑いました。
母、グッタリ。。。(>_<)
タップリ1km以上泳ぎましたね。
2kmまでは届いていないですけどね。


次男が養護学校時代の同級生といっしょに長居スポーツセンターに来たときに行く「マクドナルド」に行ってみたかったのですが、次男につれて行ってくれるように頼んだのですが、言葉の意味がつうじませんでした。

次男の言語理解力は、とても低いです。

次男はそのまま、地下鉄の駅に向って歩いてしまいました。
諦めて、そのまま自宅の最寄の駅まで帰りました。

そこで、マクドナルドに入って次男はダブルチーズバーガーセットを注文しました。
店員さんに、「ご注文は以上ですか。」と問われると、どう答えたらいいかわからないようでした。
私が次男の後ろからOK!とうなずいてサインを出すと、店員さんが、「あ!そういうことなのね。。」という表情を浮かべました。
それでも、次男は、上出来だと思います。(^^)
店員さんもその後もマニュアル通りに対応してくれて、上出来でした。


次男は、経験を積み上げさせてやれば、言葉の意味ではなく「場面の意味」を察することが出来るようになると思います。
だから、普通どおりに、マニュアル通りに接してくれたらいいのです。

それが出来るまで、何年必要なのか、わかりませんけどね。
それまでは、きっと誰かが、彼の後ろについてサインをだしてくれると思います。

 

 

長居スポーツセンターは、いい施設だと思います。
古くなった感じがしなくて、初めて利用させていただいたころと同じ印象です。
キチンと整備されているように思います。
身体障害者も、知的障害者も、利用します。

今も、いろいろな講座があると思います。
サークルもあると思います。

次男が小学生のころ、次男とふたりで、「知的障害児、者と保護者が参加するソフトエアロビ」のサークルに参加していました。
金曜日の夕方でした。
何回か、参加してギブアップしました。
次男には、学校が終わった後に、地下鉄に乗って出かけて、なにかに取り組む余力がありませんでした。。。(>_<)
習い事は、徒歩か自転車で通うことができるのが良いです。
自動車なら別かな。。。


今も、いろいろなサークルがあるかもしれません。
公立の施設ですから、タップリ、シッカリ利用しないと、もったいないです。
いつか、親は動けなくなるので、動けるうちにシッカリ動いておきましょう。。

自分への言葉です。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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