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次男の自信

次男は、作業所に出かけました。

いつものことだけれど、次男の顔を右から見て、左から見て、正面から見て、「次男くんは、かっこいいなぁ。。」「次男くんは、ハンサムやなぁ。。」と言ってやると、「うん。」とうなずく次男。

次男と握手して、「今日もお仕事、がんばるのね。」と言ってやると、「うん。」とまた、うなずく次男。

「やっぱり、次男くんは、かっこいいなぁぁぁぁぁ。。」と言ってやると、さすがに、恥ずかしそうに「ふっふ (^.^)」と笑った。

玄関ドアを開けた次男に続いてポーチに出ようとすると、"お母さんは、出てこなくていいよ。"というように、控え目にドアを押し戻した。

次男がポーチの門扉を閉めた音を聞いてから、そっとドアを開けて次男が屋外階段を降りる後姿を視線で追うと、次男は自分の肩越しに1/4だけ振り返って"お母さん、見てるな。"と確認した。

行くべき場所があることは、どんなに大きな自信になっていることか。
ありがたい。

かっこ悪くても、とにかく続けることにしています。

朝のエクソサイズです。

親バカとわかっていて言いますが、この素直さが、次男のいいところです。

ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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