知らないけど。。。
昨夜、私は先に寝室に引けあげた。
「じゃ!気をつけて行っておいで。」と声をかけたら「お!」と返事をしていた長男。
何時かしらないけれど、自分のマンションに帰って、今朝5:00台の電車に乗ったもよう。
ちょうど1週間、東北に滞在するらしい。
髪が暑苦しいから、散髪してから行かないと。。。と言うと、「それが涼しいところなんだよ。」と言っていた。
いいなぁぁ。。。。(-.-)
昨夜は壮行会(?)ぽいことで、ピザの宅配を注文して、和風のフライドチキンを揚げて、山盛りレタスもワシワシ食って、ベイクドポテト+コーラ。。ということになった。
長男は、小学生、中学生、高校生の良いお兄ちゃんになっているのだろうか。
「大丈夫。単親でも大丈夫。」と子ども達に示してやれているのだろうか。
「俺なんか、単親で弟は知的障害有りの自閉症やぞ。それでもなんとかなるぞ。」と、オードリーの春日バリに胸張って言ってやれよ、お兄ちゃん。<(`^´)>
長男は、キャンプで本当にお役に立っているのだろうか。。
ちょっと疑問ではあるが、それには触れないことにしよう。。。。。(-.-)
知らぬが仏。。。
次男は作業所に機嫌よく出かけた。
次男は、「こっちかな。」とはっきり声に出して言ってから、ジーンズを、半ズボンから、スタンダードの長さのもの履き替えた。
次男は、「ON」「OFF」があることを知っている。
これが本当にありがたい。
経験の積み重ねは、きっといつか形になると思う。
その経験が良いものであれば、良い形になる。
悪いものであれば、悪い形になる。
知的障害の重さ、軽さ。
自閉度の重さ、軽さ。
それよりも、環境と経験値。
「障害の重さ」と「幸福の形、大きさ」は別のものだと思う。




ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



