それを追いかけるように見ているけれど、消化できていないものが溜まってきた。(+o+)
今夜は、「ダークナイト」を見ました
ヒース・レジャーの名前は彼の死後覚えたという寝ぼけた私です。
名前を覚えていなかったけれど、「チョコレート」を映画館で見ていて、後になって、「ああ、ビリー・ボブ・ソーントンの息子役だったんだ。」とわかった。
「ブラザーズ・グリム」はケーブルTVで見ていて、「ああ、マット・デイモンともにグリム兄弟を演じていたんだ。」とわかった。
「ブロークバック・マウンテン」もしかり。
ヒース・レジャー
1979年4月4日、西オーストラリア州パース生まれ。
2008年1月22日、映画ダークナイトの完成を待たずにマンハッタンの自宅アパートで遺体で発見された。28歳没。
前年11月頃から不眠症となり、映画『ダークナイト』出演に際してのインタビューでは睡眠薬服用を公言していた。当時はインフルエンザにもかかっており、薬の併用・過剰摂取による急性薬物中毒による事故死だったとのこと。
2008年の死後に公開された『ダークナイト』ではジョーカーを演じ、批評家から高い評価を得た。この作品でアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞など主要映画賞を総なめにした。故人のアカデミー賞受賞は、ピーター・フィンチ以来32年ぶり2例目となる。
ダークナイト は、 The Dark night と思っていたら、 The Dark Knight でした。
他者の犯した罪を、自分の犯した罪としたバットマン。
そうまでして守りたかったのは、
そうまでして守りたかったのに、彼はやがて「ツーフェイス」として復活するのだろうな。
私がTVで「ダークナイト」を見ていると、長男がやってきた。
長男はすでに「ダークナイト」を見ていた。
長男はすでに成人してから何年も経つので、いろいろなことが変わって当たり前なのだけれど、長男がたくさん(たくさんと言うには、まだ少ないかもしれないけれど)映画を見るようになったことに驚いている。
私は、もし、お金と時間があれば、ロードショーされる映画を片っぱしから見たいと思うのだけれど、長男は、高校生辺りまでは、映画に興味がなかったように思う。
それが、ここ何年か、私と映画の話をすることが多くなってきた。
これはまったく予想外のことだ。
長男は朴訥とした青年で、自閉症の次男程ではないが、「話すこと」が苦手だ。
口から先に生れてきたような母親(私)とは大違い。
文章の読解も苦手だった。
読書も苦手だと思われたので、かわりに映画をたくさんみてはどうかと薦めたことはあったのだが、もうひとつノリが悪かった。
それが、ここ何年間は、映画をよく見ている。
ケーブルTV、レンタルDVDと便利に使えるもののせいかもしれない。
私は、次男に多大なエネルギーと時間をつかわねばならなかったけれど、本当は、長男にも、もっと、もっと関わって、連れまわして、芋の子を洗うように、クチャクチャにしながら、ゴロゴロ転がしながら育てたかった。
もっと手をかけてやりたかった。
しっかりと手をかけてやりたかった。
長男は、ハリーポッターは劇場まで足を運んで見ているらしい。
一人でか?????
だれかと行っていてほしいものだ。
ただし、私を「おばあちゃん」にするのは、まだ当分やめてほしい。



