木曜日ー日曜日は、ウォーキングに出かける日です。
でも、今朝は、私がちょっと内職をしていたので、出かけるのが遅くなりました。
遅い時刻になると、人が多いです。
そして暑いです。(>_<)
5時台がいいです。
次男も珍しいことに、シャワーの後に「疲れた。。。」と言っていました。
母は、グッタリです。
母もグッタリの理由は、年齢もあります。
もう、もう、やばいです。




10000人収容のホールで4日間連続公演するって、すごい勢いですね。

我々もジミー(地味)にがんばりまひょ。(^^)
先輩のお母さん達のお話を聞くと、見ると、大変になってくるのは、学齢期を終え、成人してからなのだと思う。
20代、30代、40代、苦しくなるのはこれからなのだろう。
親は老境に入る。
私はいつまで役に立てるだろうか。
成人してから初めて、てんかん発作を得る人だっているのだから、それも覚悟のうちに入れておかなければならない。
次男にその時がきたら、その時は、医師の指示に従おう。
成人してから、問題行動を抑えられなくて、自身や周りの人を守るために、服薬やむなしとなるのは、フランス映画「彼女の名はサビーヌ」のようなイメージがあって、とても悲しい。
ノンフィクションの記録映画です。
機会があれば見てみてください。
それでも、お母さんの髪を鷲掴みにして引きずりまわして暴れたら、精神病院に入院も、服薬も"仕方がない"だろう。
適量、適切な薬であれば、もっと良い効果があったのではないか。。。と思う。
"仕方がない"状況にならないように、兄弟の独立、親の高齢化を見据えて、本人と社会との接点を増やしていかなければならにと思う。
親亡き後に備えて、間口を広げておかなければならない。
幼児期から経験を積み重ねて行かなければ、間に会わないと思う。
次男には、このまま、よく動いて、よく汗をかいて、よく働いて、グッスリ眠って、気持ちよく起きる。。。という生活を続けてもらいたい。
それを念頭において、「働く人」になってもらいたい。。。と幼児期から思っていた。
仕事があると、居場所があって、退屈しないし、もし、頼りにされるようになったら、うれしいし、励みになるし。。。そう思って毎日を積み上げてきた。
このペースだと行ける気がするのだけどれど。。。先のことは誰にもわからない。
もし、次男くらいに言語能力が低くても、理解力が低くても、30歳、40歳、50歳となっても健康にいきいきと生活しておられる「知的障害のある自閉症」の方がおられたら、会ってみたい。
どんなふうに日常生活をされているのか、知りたい。
どなたか、ご存じでしたら、紹介してください。
よいお手本がほしいです。



