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デイサービスは楽し

次男は、デイサービスに出かけました。

昨日のデイサービスで、ちょっとスッタモンダがあったそうなので、次男に、「デイサービスは、楽しい?しんどい?」と訊いてみると、「たのし!」と答えました。

昨日、デイサービスの帰路、独り言の音量が大きくて、いつもの次男のペースよりは、なんというか、混乱の様子が見えた次男です。

落ち着かなくちゃ、落ち着かなくっちゃ。。。と、自分に言い聞かせているの様子がアリアリでした。


次男は、学齢期を終えても、知的障害のある自閉症であることはかわりないです。
でも、人に恵まれて、場所に恵まれて、幸せな人だと思います。

学齢期を終えて、暮らし易くなる人と、暮らし難くなる人があるようです。
叶うなら、次男は、前者であってほしいと願っています。

が大人になって、制止が効かなくなると、自身と周囲の安全のためには、薬の増量しかないのでしょうか。

正直に言うと、自閉症者の母親であっても、生まれてからずっとつきっているわが子以外の自閉症のことは、わが子ほど知らないので、"怖い"と感じるときがあります。

なんで、キー!!と逆上するのか、見当がつきません。

立場を入れ代えてみると、母親から見れば、いとおしい次男も、全然知らない人から見れば、"怖い人""不気味な人"かもしれないなぁ。。と思います。


出来るだけ、そう見えないようにしたいなぁ。。
それには、今、何をしたらいいのだろう。。。と思うと、気持ちが落ち着きません。

考えても、考えても、なにが正解なのかわかりません。
ともかく、「今、思いつくことをやろう。」。。ずっと幼児期からそう思ってきました。

退屈させないことが大事かなぁ。と思います。
退屈すると、体は疲れないけれど、気持ちが疲れてしまうように思います。

 








プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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