次男は、デイサービスに出かけました。
昨日のデイサービスで、ちょっとスッタモンダがあったそうなので、次男に、「デイサービスは、楽しい?しんどい?」と訊いてみると、「たのし!」と答えました。
昨日、デイサービスの帰路、独り言の音量が大きくて、いつもの次男のペースよりは、なんというか、混乱の様子が見えた次男です。
落ち着かなくちゃ、落ち着かなくっちゃ。。。と、自分に言い聞かせているの様子がアリアリでした。
次男は、学齢期を終えても、知的障害のある自閉症であることはかわりないです。
でも、人に恵まれて、場所に恵まれて、幸せな人だと思います。
学齢期を終えて、暮らし易くなる人と、暮らし難くなる人があるようです。
叶うなら、次男は、前者であってほしいと願っています。
昨日のデイサービスで、ちょっとスッタモンダがあったそうなので、次男に、「デイサービスは、楽しい?しんどい?」と訊いてみると、「たのし!」と答えました。
昨日、デイサービスの帰路、独り言の音量が大きくて、いつもの次男のペースよりは、なんというか、混乱の様子が見えた次男です。
落ち着かなくちゃ、落ち着かなくっちゃ。。。と、自分に言い聞かせているの様子がアリアリでした。
次男は、学齢期を終えても、知的障害のある自閉症であることはかわりないです。
でも、人に恵まれて、場所に恵まれて、幸せな人だと思います。
学齢期を終えて、暮らし易くなる人と、暮らし難くなる人があるようです。
叶うなら、次男は、前者であってほしいと願っています。
が大人になって、制止が効かなくなると、自身と周囲の安全のためには、薬の増量しかないのでしょうか。
正直に言うと、自閉症者の母親であっても、生まれてからずっとつきっているわが子以外の自閉症のことは、わが子ほど知らないので、"怖い"と感じるときがあります。
なんで、キー!!と逆上するのか、見当がつきません。
立場を入れ代えてみると、母親から見れば、いとおしい次男も、全然知らない人から見れば、"怖い人""不気味な人"かもしれないなぁ。。と思います。
出来るだけ、そう見えないようにしたいなぁ。。
それには、今、何をしたらいいのだろう。。。と思うと、気持ちが落ち着きません。
考えても、考えても、なにが正解なのかわかりません。
ともかく、「今、思いつくことをやろう。」。。ずっと幼児期からそう思ってきました。
退屈させないことが大事かなぁ。と思います。
退屈すると、体は疲れないけれど、気持ちが疲れてしまうように思います。







