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自閉症の特徴を満足させてくれる場所

次男くん、定時(6:50)に出かけました。
ニコニコの顔で出かけました。
月、火、水曜日は、作業所へ行きます。

シッカリ仕事をする作業所です。
退屈が苦痛な次男にはピッタリな場所です。

難しい作業もあると思うので、各ステップで苦しい思いをするかもしれません。
それもいいのじゃないかと思います。

自閉症の特徴である「作業に没頭する(耽溺する)」を満足させてくれる場所です。

自閉症であることは、面倒なこともあるけれど、有益な特徴と考えることができる作業もあるのではないかと思います。
そういう空間にいられる時間は、次男なりに自信満々なのではないかと思うのです。

今朝の味噌汁のお味は ちょうどの美味しさでした。


自閉症神話の中に、「毎回、同じ味に作る。」というのがありますが、次男は当てはまりません。
かなりアバウトです。
「ガチガチのコダワリ」がないのが、ラッキーだったり、アンラッキーだったりします。

私は、次男のコダワリにこちらの生活をあわせるということは、あまりしなかったように思います。

いつも、「発狂しない程度にいじめてやろう。」と思っていました。


洗濯物の干し方、たたみ方もキチンとしている時期と大雑把になる時期があります。
洗濯物を、クルクル、ポイ!


でも、この曖昧さが、「自閉症のわりには、生活し易い。」の素かもしれないです。

ご飯を炊く量は、基本的には3合ですが、先日、チャプチェ(韓国のハルサメ料理)を作るよ。。。というとお米を4合炊いてました。
その後、カレーを作るよ。。。と言った日には、「5!」と言って5合のお米を炊いていました。


そ、そんなにハリキッテ食わなくていいのよーーーー!!?(◎o◎)/!

自閉症の特徴をできるだけ保持させたいと思ってきた部分と、自閉症の特徴をできるだけ壊したいと思ってきた部分があります。


ケーブルテレビの番組表(毎月1冊の冊子になっています。)を読んでいるようなので、スナップを撮ろうとしたら、冊子を片付けてポーズをとってくれました。
お気遣いいただいてすいません。
そのままでよかったのに。(>_<))

TRY Tシャツ


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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