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次男のお友達の実習は、今日が最終日?

次男の特別支援学校高等部の同級生のM田くんは、今日が実習の最終日かもしれません。

次男が高校から進学した特別支援学校の高等部は、スクールバスが無くて、自力登校(あるいは、親が送り迎え)できる生徒が進学していたせいか、私から見れば、"きみは、どうして支援学校にいるんだぁぁぁ????"と思う生徒がたくさんいました。

次男の同級生であったM田くんもそのひとりでした。
私は、長い間知らなかったけれど、別々の中学に通っていたころから今まで10年間、M田くん達は、次男のことを気にかけてくれています。

知らなかったこと


次男を入れると5人組です。
先日、次男は同窓会に行きました。
帰宅してから、「お友達に会えた?」と訊くと、「M田くん、K頭くん、K野くん、K山くん、次男、5人!! 」と大きな声で答えました。
次男はゴキゲンでしたし、私もうれしく思いました。

次男以外の4人は、いわゆる「普通の人}に見えます。
その中で、M田くんだけが「授産所」に通所しています。
(次男は、「普通の人」には見えません。
週3日作業所、週2日NPO法人事務所、週2デイサービスです。)

M田くんは、昨年の11月から2月まで企業実習でした。
その後、実習期間が3ヶ月間伸びました。
そして6月1日から1週間は、別ところへ実習に行くのだと、メールで知らせてくれていました。


次男のような、ほとんど言語コミュニケーションができない人の大変さは、想像できますが、正直に言うと、言語コミュニケーションに不自由がないと思われるM田くんや他の3人の苦しさは、私の想像できる範囲を超えています。

それでも、同級生のお母さんである私に頻繁にメールをしてくる彼は、きっと、なにか吐き出したい想いがあるのでしょう。

私はわかってあげられないですが、"うまくいってくれたらいいなぁぁ。。。"と思ってメールの返事を書いています。

 

次男くん、今朝の卵焼きは、なんか、すごいことになっちゃったね。(>_<)

道は遠いけれど、次男は、"めげない"ものね。
そこが、才能だと思います。(^^)

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プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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