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なぜ、編集したのだろうか。

以前放送したものと、同じドキュメンタリーフィルムの再放送だと思って見ましたが、少し違っていました。

BSジャパン
5月17日(日)
19:30?20:30

[番組内容]
2007年に「命ある限り 精一杯生きる」で紹介した"自閉症の天才詩人・東田直樹君"の明るく奔放な性格と彼の内面を照らす詩の数々は、視聴者に大きな感動と勇気を与えました。創作活動をつづけている直樹くんに昨年、大きな転換期がやってきました。養護学校中等部3年生(当時)の彼が、高校進学にあたって一大決心をしたのです。



以前に見たものと少し編集が違っていました。
以前と同じ部分と、以前には無かった部分がありました。
削除されている部分もありました。

以前のものは、夏に通信制の高校のスクーリングに母子で参加した様子がありましたが、今回のものは、公立の定時制高校の1次募集、2次募集のいずれも不合格であったところで終わっていました。
春で終わっていたのです。

なぜ、編集したのだろうか。

中学校を卒業以来、彼はどのようにして毎日を過ごしているのだろうか。

通信制の高等学校は、続いているのだろうか。

気になって調べてみると、講演活動をされていました。

ダグラス・ビクレン&東田直樹 ジョイント講演会/フォーラム

日  時: 2008年11月16日(日) 13:30?16:40
会  場: 国立オリンピック記念青少年総合センター 102室

参加者数: 188名

講演者は、

米国シラキュース大学教育学部学部長 ファシリテイティッド・コミュニケーション研究所長 ダグラス・ビクレン
アットマーク国際高等学校 1年 東田直樹(東田美紀)

とありました。
リンクしいいのか、わかりませんので、あとは、検索してください。

他にも、

5月23日東大で講演会が行われます。
東京大学のHPにありました。
早くに申込者が定員に達したそうで、東田直樹くんにどんなに注目が集まっているのか、わかります。
講演活動に活躍されることは、もしも、最初に目指した定時制学校に合格していれば、出来なかったことかもしれませんね。

時間の組み立てが自由にできる通信制高校に入学されたからこそ、出来る活動かもしれませんね。


彼が、活躍の場を広げているようで、よかったです。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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