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罪悪感がある。

次男は、今朝もゴキゲンです。
子どもがニコニコしてくれるのは、何より親を嬉しくさせます。

以前に紹介したフランスのドキュメンタリー映画「彼女の名はサビーヌ」-の中で、サビーヌと同じケアホームに入所している自閉症で、てんかん発作のある男性の母親がインタビューに答えていました。

罪悪感がある。
自分のせいではないと理性ではわかっているけれど、この罪悪感から開放されることはない。


障害のある子を生んだ母親は、どこの国でもどんな宗教観をもっていても、同じなのだなぁ。。。と思いました。

私の宗教観は、とても曖昧で、良いように言えば寛容で、基本的には仏教徒です。

フランス人の彼女は、たぶん基本的にはカソリック教徒でしょう。

それでも感じることは同じ。
代われるものなら代わってやりたいという気持ち。
そして罪悪感。
障害のない体に生んでやれなかったという罪悪感。


それなのに、毎朝、ニコニコしてくれる次男。
私は次男の笑顔に救われています。


次男がいないと困ります。
だから、手放せなくなる前に手放さなくっちゃね。(ーー;)
取り込んではダメです。
そう自分に言い聞かせています。








 

 


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運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
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もう!オオウケです。




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プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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