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バナナを食べたのは誰?

今朝もニコニコの次男です。




次男の後姿が時々踊っているように見えます。

私がどうしてこんなにたくさんの次男の写真を撮るのか、わかりますか。

次男に写真をプリントして渡してやると、次男は日記帳に貼り付けます。

それは、「お母さんは、ちゃんと次男くんを見てるよ。」という証拠になります。

言葉で説明するよりもハッキリわかると思います。

時々、ブログも見せます。

次男はが、自分の姿がインターネットに載っていることを理解できるとは思いません。

でも、ま、「お母さんが自分のことを自慢に思っている」くらいに思ってくれたら嬉しいと思っています。




朝食の卵焼き作り、味噌汁作りは、主導権を次男に移譲しました。
だから、タマネギの切り方が太いです。
タマネギがスライス状になるのは、いつのことでしょうか?
忍耐が必要です。。。。。(>_<)

昨日の次男の夜食(超早い朝食)はオニギリとスパゲティナポリタン(半食分)でした。

「次男くん、オニギリ、食べた?」

と訊くと、「うん!」とお返事。

何気なく、テーブルの上を見ると、私が寝る前にあったバナナ2本がない。

ない。ない。ない。

なんで?????
長男も次男もバナナを食べないはず。。。

二人とも、りんご、みかんはモリモリ食べるけれども、ニュルとした感触のあるものは食べない。

バナナ、マンゴー、桃、プリン、ヨーグルト、オクラ、納豆、等等

しかし、あるはずのバナナがない。

念のため、訊いてみる。

「次男くん、バナナ、食べた?」

うん!

あらー!!次男くん、パンドラの箱を開けてしまいました。
これからは、母がどうしてもバナナを食べたい時は、隠しておかなくてはなりません。
(>_<)

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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