桜はすっかり散りました。
新緑の季節です。
若々しい葉っぱ達が一斉に芽吹いています。
次男には、派手な黄緑色のヤッケを着させています。
どこにいるのか、見つけやすいようにです。
そのヤッケと新緑が同じ色です。


障害程度区分認定の更新をしなくてはならないです。
本日、訪問調査で、自宅に調査員が来られます。
次男を中学生から知っているサポーターさんが付き添ってくれます。
我が家の散らかり様は、繕うことができる範囲のものではありません。
開き直ってどうする。
サポーターさんには、おなじみですから、もういいです。(>_<)
が、初めて、我が家に足を踏み入れるであろう調査員には、この惨状を見られるのは、イヤだなぁ。。。。
だったら、かたずけろよ
ま、こんな母親に育てられて、今も一緒に住んでいるのだから、サポートは必要だと理解してもらえたら、恥ずかしい甲斐もあるというものです。
心配なのは、次男はたくさんの人達に支援してもらって、快適に暮らしていますので、二次障害もなくて、穏やかに、不自由なく暮らしているので、本来の能力の低さが隠れていることです。
調査員の能力が低いと、それが理解できません。
どれだけの工夫と努力と協力の上に次男の生活が成り立っているのかが、想像できません。
今の認定も、本当は、もう1段階重い区分が妥当だと思われます。
でも、周囲に恵まれて、支障なく暮らせているので、異議申し立てはしていませんけどね。
障害が軽く見えるのは、親にとっては、"勲章"のようなものだと思っています。
本人はもちろん頑張っているし、親も頑張っているつもりだし、なにより周囲の人に恵まれているということです。
ありがたいです。
今日の調査で、どんな結果がでるのでしょうか。
「頑張ったら、損!」みたいな結果が出ないことを祈っています。
自立支援法は、「頑張ったら、損!」ではなくて、「頑張ったら、得!」であってほしいです。
そしたら、ますます、頑張れると思います。
子も親もね。
もうすこし適切な対応をしてあげたら、もう少し暮らしやすくなるだろうと思われる子の親に、「バカね、頑張らせるから損するのよ。(年金の額のことを言っているのだ。)」とか「頑張ったって、しょせん障害者だし。。。」とか言われると、ムカッ腹が立ってしまう。
そうさ!障害者さ!それがどうした!
「いいの。
次男は、損した額の何倍かを給与としていただくからいいの。」
と、言い返してしまったことがあります。
私はイヤなヤツです。
自覚しています。
いいの。いいの。(>_<)



