ナショナルジオグラフィック ニュース より
古代の障害児、見捨てられていなかった
James Owen
for National Geographic News
March 31, 2009
頭蓋が変形している最古の子どもの骨が発見された。この発見により、初期人類が障害児をすぐに見捨てたり、殺したりしていたという俗説が間違っている可能性が示された。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=77215995&expand
なにをか、言わんや。
古代の障害児、見捨てられていなかった
James Owen
for National Geographic News
March 31, 2009
頭蓋が変形している最古の子どもの骨が発見された。この発見により、初期人類が障害児をすぐに見捨てたり、殺したりしていたという俗説が間違っている可能性が示された。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=77215995&expand
なにをか、言わんや。
53万年前の初期人類にも、現代の人類にも個体差がある。
環境差もある。
だから、この発見があったからと言って、「古代の障害児、見捨てられていなかった」と言い切れるわけではない。
ただ、
「多くの哺乳動物は、重度の奇形が見られる新生児の育児を放棄することが知られている。したがって科学者たちは、古代の人類も同じような行動を取っていただろうと考えていた。 」
ことが、必ずしもそうではない と言えるようになったということ。
それだって、大発見。



