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ボスがいなくても

今日は、作業所に行く日だった次男は、スピースピーと寝息を立てて気持よく眠っている。、


作業所との連絡帳を見る。
連絡帳というほどでもなくて、メモ帳という感じ。
なんともなければ、記述はない。
記述がなければ、順調という意味。

今日は、ボスが出張だったとのこと。
指導員の方が、書いてくださっていた。
「指示に従って、作業している」とのこと。


よかった。
怖い人がいるから「いい子ちゃん」ではいけないし。
私は、軍手をして、ネジネジ、クリクリ、という「地味な作業をきちんとする人」になることがとても大事だと思っている。


いや、どんな仕事でもいいのだけれど。
まじめに取り組むことが大事なのだと思う。

せっかく健康に生れてきたのだから。
体を使って働くことが大事だと思うし、それが、最高の贅沢なのだと思う。

就学前に、母子通園施設に通った。


次男のクラスは、知的障害児のクラスだったので、どの子も身体は健康だった。
他に身体障害児のクラスもあり、もっと重篤な障害の子達のクラスもあった。
極小未熟児として生まれた幼児は、赤ちゃんにしか見えなかった。
鼻にチューブを通している子もいた。
そのか細い首は、座っていなかった。

がさつな私が触ったら壊してしまう。。。と思った。



次男が健康であることに感謝しよう。
汗を流して生活することを大事にしよう。。。と思った。
今も、忘れてはいけないと思っている。
でも、時々、忘れるけど。



施設区分別データ
HPをもってられる作業所もたくさんあります。
住所も載っています。
電話番号も載っています。

便利だなぁ。。。。

学校から促される前に、保護者がボランティア活動に行って、お手伝いされて、どんな作業ができると、「作業所で働く人」になれるのか、知っておいてください。

知ると、毎日の生活が違ってくると思います。
作業所の作業の先に、「就労」があると思います。


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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