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女性の仮面ライダーもいたのね。

土曜日、日曜日の夜は、長男が訪ねて来ている事が多い。
オヤツ持参で、TV鑑賞にやってくる。
奴のワンルームマンションにはTVがないらしい。
PCは、古いiMacを持っていっている。
OS9.2かな。
インターネットにつないだとのこと。

昨夜は、懐かしのアニメーションの初回放送の一場面、最終回の放送の一場面を特集している番組があって、次男は、入浴後、ベットの中から、長男と私はリビングから見ていた。

次男、長男、母親がいっしょに見ることが出来るものって、アニメーションになりますね。
でもま、そういう共通項があることだけでもラッキーですね。(^^)
仮面ライダーの初期はお母さんが子供の頃に見てました。
中期は、息子達が見ていました。
2000年以降のライダー達には、「ほぉー、へぇー」と感嘆しました。
あの人も、ライダー出身だったのかぁぁぁ。。。
みんなハンサムなのね。。。
初代の藤岡 弘 氏と比べると、おこちゃまに見えるけれど。。。。
これは、時代がそれを望んだわけね。


ええ??!?劇場版で女性ライダーが一人いたそうです。
長男は知っていたそうで、長男くん、きみ、意外とマニアックやなぁ。。。

ごく最近の仮面ライダー役のお兄ちゃんたちは、ジェンジェン知りません。

俳優とすら知りません。
その辺のコンビニで立ち読みしている"兄ちゃん"にしか見えません。


オバサンは、世の中についていけません。


アルプスの少女ハイジはいつ見ても可愛いわ。(^^)

私は先に寝て、長男は、深夜に帰りました。
次男は、TV番組の途中で眠りに落ちました。


これもけっこう幸せな生活です。
ありがたいです。


いつまで、こういう生活の形ができるのかなぁ。。。
10年続いたら、続きすぎです。
5年でも、長すぎだと思います。

ヌクヌクし過ぎて、息子達を手放す機会を失わないように、気をつけなければなりません。

そう、念じています。
次男くん、今年の暮れで22歳になります。
焦ります。


次男くん、定時に出かけました。
今日は、「作業所で体をシッカリつかって働く日」です。
ルンルンで行きました。

次男よりも賢い知的障害者は山ほどいます。
次男ほどの「話せない人」で、ルンルンで毎日を過ごせる人は少ないかもしれません。
すべては、「出会い」のおかげです。


インターネットに感謝。
PCに感謝。
時代に感謝。


次男くん、健康でよかったです。
それがどんなに幸運なことか。
毎日の生活のなかで忘れそうになるけれど、それがすべての素です。


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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