先日、映画「マダガスカル2」を見に行くと表明した次男です。
インターネットで何を見ているのかなぁ。。


おお!
公式ページで予習してますか。
知的障害者を決して侮ってはいけません。
今日は、朝のウォーキングも休ませようと思いました。
昨夜は、私は、自分の寝室で寝るのはやめました。
次男がいつものように超早起きするのを阻止すべく、居間に掛けフトンを持って来て寝ていました。
次男は、そーっと様子を見に来ては、ベットに戻りました。
「7:00までベットでヌクヌク寝ていよう。」と言うと、「はーい」と返事しました。
次男の体調をしっかり復調させたいと思いました。
これは、今朝、ふたりで買いに行った靴です。
毎月、新しい靴を買います。
歩き方がすこしバランスがよくないと思いますので、靴底が極端に減る前に新しい靴に換えたいです。
最初は白のデザインを選びましたが、次男のサイズが売り切れていました。
次男くん、この説明がわかるっかなぁ。。。。と危ぶみつつ説明すると、理解したか、どうかはわかりませんが、次男は次にこれを選びました。
次男は、新しい靴を履いてみて、売り場を一周してみて、ニタリとしました。
「痛くない?」と訊くと、「痛くない。」と返事したのでこれに決まりました。
サービスカードで値引きしてもらって、2193円でした。
次男が、自分のサイフから、丁度の金額を払っていました。
いつものことだけど、なんだか感動しました。
これが出来るようになるために、小学校の高学年からは、算数の授業は「抜き取り」にしてもらって、養護学級で養護担任とマンツーマンで向き合うことを選んだのです。
正解だったと思います。
立方体の体積や、三角錐の表面積を求めるよりも、生活に役立つことを選びました。
いつか、ひとりで靴を選んで、サイズを店員さんに指示して出してもらうこともできるようになるかもしれません。
諦めなければね。
じっくりいきましょう。
次男の人生は長いです。
あと50年ほどあるでしょうか。
それを"長すぎる"と感じさせたくないです。
私が27歳の時に生まれた人ですから、私の死後27年間生きると考えるべきでしょう。
次男は、どんな境遇で生活するのでしょうか。
次男が心安らかに、老いて、ボケていくことが出来る場所を用意できるでしょうか。
その後、アンダーシャツを買って、1980円を支払うときは、1000円札を2枚を迷いなく出していました。
次男は、2000円と言う金額を2000円以上からも以下からも把握しているのかもしれません。
"このおばさんは、なんで、そんなことにいたく感動してるんだろう。。。"と思っている人もいるでしょう。
いいのよ。
ほっといて。(>_<)



