教室をのぞきに行って、受講生の表情を観察するのが楽しいです。
「人は人によって人になる。」と思います。






次男の妖怪ガールは、増殖しています。

次男がなにやら、悩みはじめました。
目をギュッと閉じて、両手でクルクル反して、典型的な自閉症者の様子です。
あっちの世界に行ってしまったようで、淋しく感じたり、可哀想に感じたりします

そこへ、石井先生がやって来てくださって、なにか指示してくださいました。
次男は、スッとこちらの世界に戻ってきました。
あまりにも歴然とわかるので、見とれてしまいます。

今日のベストショットだと思います。
ジーニアス・アツム君の向こうに見えるのは、受講生とボランティアのお姉さんです。
ちゃんと目を見て、お姉さんの想いを探っています。
お姉さん、何を言ってるかなぁ。。。とわかろうとしています。

「人の影響を受け止める素地」が育っていないと、何も、受けとることはできないのだと思います。
どうしたら、「素地」が育つのでしょう。
聞いてないなぁ。。。と思っても、話しかけたり、マッサージやタオルブランコやウォーキング等々々。。。。地味な時間が大事なんだと思います。
それは、子供の体が大きくなってしまう前に蓄積しておかないと、時期を逸してしまうと思います。
ただ、「いい場所を探して、連れてきて、放り込めば良い。」ってわけじゃない。。。と思います。
あ。。。また、意地悪なことを言ってしまった。。書いてしまった。。
私って、世にはばかるわね。
すいませんね。
私って、多分、時々、誰かを木っ端微塵にしてますよね。
すいません。
だって、誰もが、心地よく聞こえることを言うでしょ。
お母さん、考えすぎですよ。
大丈夫ですよ。
まぁ、まぁ、様子を見ましょう。
で、2、3年過ぎたら、
お母さん、この子のすべてを受容してあげてください。
この子の価値を否定してはいけません。
まるで、いきなり、跳び蹴りで崖から突き落とされたように感じたことはありませんか。
耳に心地良いことを言うのは、簡単です。
でも、それは、結果的には残酷なことです。
時間とチャンスを失わせるからです。
まずは、「これは、緊急事態だ!」と思って全力を尽くしてください。
障害があろうと、ただの思い過ごしであって障害がなかったとしても、あなたの子です。
クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!
です。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
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