今日は、男性の指導員さんが2名で担当してくださるそうです。
養護学校の構成でもわかるとおり、知的障害者の7割くらいが男性です。
指導員の割合もそうであるべきでしょうが、実際はどうなのでしょう。
次男はたいへん恵まれていると思います。
職場でも、余暇でも、女性ももちろんですが、男性からの援助にも恵まれています。
ありがたいです。
ーーーーデイサービスメモーーーーーーーーーーー
午後から、利用者と指導員で公園へ。
次男は、ボール遊びに、乗り気でなかった様子。
バットを持つと、楽しめたとのこと。
訓練でもなく、作業でもない"遊び"は次男にとって苦手なことです。
"遊ぶ"って知的能力が必要ですから。
母親が、次男と同級生達といっしょに遊びましたが、それも、小学生までですよね。
中学生時代、高校生時代は、下校後、お友達と"遊ぶ"ことはなかったです。
サポーターに1対1で相手をしてもらっていました。
お兄さんに相手をしてもらって、母親の私は安心で、本人も淋しくはなかったと思います。
遊びは、「難しい」ままに、次男の中に残っていますが、デイサービスで、指導員の援助のもとで、再体験させてもらっていると思います。
ありがたいです。
次男は、5時過ぎに帰宅しました。
Mai Kuraki と書いてあるハート型の風船を持っていました。
もちろん、「どこで、もらったの?」と訊いてみましたが、「・・・・」でした。(>_<)
どこで?どうして?どのように? なんて、次男にとっては、まったく歯が立たない、難しい日本語です。
次男は、オヤツのおにぎり3個とお味噌汁をおいしそうに食べました。
デイサービスで、タップリ動いて、満足できたのか、ホットカーペットの上に掛け布団を持って来て、ちょっと休憩していました。
溺れるように、眠りに落ちました。
30分くらい眠っていました。
目覚めたら、シャキーン!!
夕飯モリモリ。
しあわせな奴です。
あしたもいい日になるといいなぁ。。。
朝に、"寒いなぁ。。。"と感じませんでした。
汗もしっかりでました。
次男は、ウォーキングの後、職場から帰宅した後にシャワーを浴びます。
夕食の後は、浴槽に湯をはって、入浴します。
親バカ丸出し。。。ですが、次男は、むさ苦しくないですよ。
次男くらいに知的障害が重い人では、ちょっと珍しいかもしれません。
知的障害が軽い人では、珍しくないですけどね。
これからも、そうであることは、だんだん難しくなると思いますが、行けるとこまで行ってみようと思います。
体の小さい人ならまだしも、長身の次男ですから、老け込んでは、汚くなっては、目障り度が大きいですからね。
そんな次男は嫌われちゃいますから。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/



