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気持ちの闇を覗くとき

私は、大抵のことにおいて、大雑把に考えてしまうし、動作にも心遣いにも慎重さがない。

よく、「O型でしょう。」と言われる。

本当にO型の方すいません。m(__)m


私は、基本的には、大抵のことはどーでもいい。。。というか、あまりこだわらないのだけれど、時々、ブチッ!!と音をたててキレル時がある。


時々ではないだろう。度々だろう。。。という意見もあるでしょうが。。(-"-)


 

その原因は、さまざまだけれど、そのひとつが、「親、兄弟」のことだ。

"なんで、両親のことをそんなに嫌いなの。
両親がいなければ、あなたも存在しないじゃない。
両親に感謝しなければいけないよ。"  

とか、なんとか、至極まともなことを言われると、盛大にブチッ!!とキレテしまう。

目の前に、深い、暗い淵がパックリと大きく口を開けているように感じる。
私は、その淵を飛び越えられないで、覗き込んでしまう。


私は、両親とも兄弟とも関係を絶ちたいと思っているのだけれど、今はそれが出来ない。
いつか、息子達の居場所が定まったら、本気で、無人島に行きたいと思っている。
もしかしたら、私は、「人嫌い」なのかもしれない。

それが、私の闇の部分。
私は、私にそんな部分があることを恥ずかしいとは思わない。
自覚しているだけマシじゃないか。。。と思っている。
これは、私の傲慢さの表れだろうか。

そう思いつつ、心に曇りのない人をうらやましいと思ったり、
否、心に澱のない人などいるものか、
美しい女優さんだって、慈善事業に熱心な篤志家だって、きっと、どこかに暗い気持ちを抱えているに違いないと思う。



長男、次男の親であることは、曖昧さが許されない時がある。

障害があろうと、なかろうと、私の息子達だ。

私にとって、二人の価値は同じであり、ふたりとも必ず幸福にならなければならない。


私はコレが嫌い。アレが好き。  と、自分の中でハッキリとわかってしまう。
歳をとると丸くなると言うけれど、私には、年々、鋭くなる部分がある。
すでに、ボケてしまっている部分もあるので、ちょうどいいのかもしれない。

 

次男くん、今日も快調の様子。

オヤツ:コロッケサンド、ハンバーグサンド

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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