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府立特別支援学校が4校新設

電車の中で、建設業界の新聞を読んでいる人がいました。
見るとはなしに見ていると、「府立特別支援学校が4校新設」とあります。
建設業界の新聞ですから、ビジネスチャンスをねらっての記事です。

開校時期はいつでしょうか。

よそ様の新聞ですから、ジャマになるほどに、覗き込むわけにもいかないので、わかりませんでした。

「障害児の増加により、どの学校も超過密状態」とありました。
どうして増えてしまうのかなぁ。。。

私は、障害児、者が増えてほしくないです。

次男の存在を嫌がっているとか、否定しているのではありません。
次男がいてくれて、よかったと思っています。

それでも、障害児、者が増えてほしくないです。

次男よりも上手にオシャベリできて、ゆっくり、繰り返し体験すれば、なんでもできるであろう子が、そのまま大きくなってしまうことが多いからです。



特別支援学校が増えて、学校生活にゆとりがあるといいなぁ。。と思います。
でも、特別支援学校は、サンクチュアリではありません。
どの子も必ず卒業しなければなりません。
そこにずっと居続けることはできません。
期限付きに訓練の場だということを、忘れないでほしいです。


障害をもたない、お勉強の得意な人には、その才能を充分に伸ばせる環境があってほしいです。
公立の小学校、中学校、高校 を卒業して、公立の大学を出て、医者、弁護士になる人が増えてほしいです。
公教育が充実してほしいです。

医者の子でなくても医者になれる。
学者の子でなくても学者になれる。
政治家の子でなくても政治家になれる世の中が正常だと思います。


障害をもつ子の教育も、障害をもたない子の教育も、充実してほしいです。
その成果として、シッカリ仕事をして生活できる人が増えてほしいです。

次男には、出来ないことは、福祉サービスを利用して、出来ることは、ちゃんと汗を流して取り組む生活をしてほしいです。
今はそれが出来ていて、ありがたいです。

成果がでると、応援してもらえます。
成果がでないと、働く人が増えないと、財源がありません。

永久に「文句を言うだけ。」で終わってしまいます。

働く次男
洗濯物を干す。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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