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招かざる客-花粉症

異常に温かかった土曜日、現われた長男は、鼻グショグショ。
明らかに、花粉症です。
長男は小学校の3年生ころから、毎春なので、本人は、覚悟が出来ているので、動揺なし。

私は、40歳をだいぶ過ぎてから、「花粉症」になりました。
以後、毎春ですが、症状は軽微なシーズンもあります。
今春はどうなんでしょうか。
左の目が少し痒いです。
ひどくならないでほしいです。

次男もクシャミを始めました。

ああー、かわいそうです。
杉の花粉が原因で。。。。。というように、説明してもわからないので、ただ、わけもわからず、不都合な、不愉快な日々が続くのですから。。

次男は、月曜日は、作業所に出勤です。
すでに、定時:6:50に出かけました。

今日の作業中にクシャミをして迷惑になってはいけないので、商品のクシャミのシブキがかかっては、ダメです。
使い捨てのマスクを持たせました。
作業中に、着用するようにと言い聞かせましたが、その場で言わないと、理解できるはずはないです。


次男は、"見て"答えをさがすのです。
言葉はあまりアテにしていないように思います。

連絡帳に同様のことを書いておきました。
うまく、着用できるといいのですが。。。

知的障害があっても「日本語が通じる人」ってやっぱりラクだろうなぁ。。。と思います。
こういうときに思います。(>_<)

上手におしゃべりができて、自分でカラオケの予約をして、クーポン券を使ってハンバーガーを買うことができる人が重度判定を受けて、障害者年金の金額の多い方を受給していることがよくあります。

よくあります。

 

ありていに言えば、その人達は、次男よりも知能が低いという判定なのでしょう。

知能って、不思議。

かと言って、その人達が、次男ほど快適に暮らしているとは見えなかったりする

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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