2009年2月3日(火)
再放送:2月10日(火)PM1:20-1:29
シリーズ 子どもたちを支えるために(2) "ぷれジョブ"で地域をつなぐ
私は今夜、デジタル教育3 で見ました。
とてもいい 取り組み だと思いました。
毎週1時間だけ、ジョブサポーター(ボランティアさん)といっしょに職業体験をするそうです。
小学生のころから始めるそうです。
(5年生?18歳)
6ヶ月で職場は替わります。
多種、多様な職場を経験するためです。
動きやすい服装で、腕に「ぷれジョブ中」と大きく書いた腕章をします。
地域には、「障害のある子」に慣れてもらって、子どもには、君も働く人になれるよ。。と知ってもらいます。
子ども達は、自分にはこういう障害(苦手)があると認めなければなりません。
親は、「うちの子には、こういう障害(苦手)がありますと、認めなければなりませ。
当然、それを地域の人達に知られることになります。
自分を知ることは、大切なことです。
我が子には、自分には、生涯にわたり、援助が必要であると知ることです。
我が子は、自分は、適切な援助があれば、「健康的でいきいきとした生活をおくることができる」と知ることです。
それが「受容」なのだと思います。
諦めることではありません。
現実から逃げることでもありません。
次男の小学生、中学生、高校生のころように、言葉がダメだと成立しないかもしれません。
事実、次男は、高校在学中、校内実習、施設実習は経験できましたが、企業実習は、そのレベルの人ではなかったので、経験できませんでした。
でも、その分、早くから就労先が決まっていたので、OKでした。(^^)v
私は、次男が小学2年生のころから作業所にお手伝いに行きました。
私がジョブコーチになって、次男に作業させてもらう場所を確保しました。
実際には、別の場所に就労しましたが。
冷静に想いをめぐらせて、"うちの子は、学校を通しての企業実習は経験できないなぁ。。。"と思ったら、親が受け入れ先を探しましょう。
すべてを学校に期待するのは、ちょっとムリです。(-"-)
いや、逆に、親が探すべきですよね。
養育の責任者は、親ですから。
学校の先生は、責任者ではないですよね。
インターネットという言葉がない時代(大昔だわー(>_<))でも探せましたから、今なら簡単ですよね。



