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もっとどようくらぶ-南京町-ハーブ園

次男くんたち、神戸の街でルンルンです。
「もっと どようくらぶ」のプログラムです。

同年代で出かけると、家族とでかけるのとは違う楽しさがあると思います。

リーダーさん達、いつも、ありがとうございます。
がんばりすぎないでくださいね。(^_^)/~

次男が何歳になってもこんな風にお出かけできるかぁ。。。

今のリーダーさん達が結婚したり、職場で責任が重い地位になったころが、心配だなぁ。。
次男達が30歳、40歳になったころにもこういう風にお出かけすることができるかなぁ。。。

できたらいいなぁ。。。と思います。
心配の先取りを少しだけして、(全く考えにいれていないのはよくないので)
でも、きっと、なにか方策があると思って(心配しすぎると今が見えなくなるので)
今日を大事にしたいです。

どようくらぶの先生方、リーダーさん達、本当にありがとうございます。m(__)m

ハーブ園でお茶してるそうです。

 

 

こっちは、今朝の次男です。

 

頑張ると、必ずイイコトがあるんだよ。。。。って、次男に、言葉で言っているわけではないですが、
次男は、そう思っているのではないかと思います。
とても恵まれていると思います。



私、フットワークが良いほうだったかもしれません。

気になる情報があったら、とにかく見に行く。
まずは、一人で見に行く。
感触が良ければ、息子達を連れて行く。
次男からは感想を訊き出せないので、お兄ちゃんをいっしょに連れて行って、感想を訊きだすわけです。
だから、「どようくらぶ」には、長男も次男も二人とも参加させていました。

学齢期は短い期間ですから、そのうち。。。そのうち。。。と思っているいる間に過ぎてしまいます。
中学生、高校生からなにか、新しいことを始めるって、たいへんですよ。
小学生の間に種を蒔いておかれたらいいと思います。
すぐに芽が出ないかもしれませんが、ムダになるわけではありません。


とにかく、すぐに反応して動かれた方がいいです!!
自分の目で確かめてから.

「あ!コレ、正解」

「あ!コレ、合わないわ。パス!」

って判断されたらいいです。

そうでないと、何年もグズグズしてしている人がいます。

グズグズしているうちに適齢期が過ぎてしまいます。

高校生になってから小学生用のプログラムを望んでも無理なときがありますし、年齢が、高校生以上のプログラムをのぞんでも 小さい頃に積み上げた経験がないと、本人も、支援する人も苦しいだろうな。。。と想像してしまうことがあります。


習い事でも訓練でも、どんなことでも同じですが、すぐに、芽が出ないからといって、本人や先生方にギリギリ詰め寄らないでくださいね。

すぐに芽がでたら、フツーの子ですよ。(>_<)

親が動かないと、なにも始まりませんよね。

希望は、いつも、親の後からついてくるものですよね。
前にはないですよね。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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