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共に生きる、共に学ぶということ

以前に紹介させていただいた、


知的障害者と犯罪の関係性

という記事には、たいへん感銘を受けました。
その続編、背景ともいえる記事もたいへん素晴しいので、是非、お知らせしたいです。

「ちーちゃん」と過ごした日々 その1
その8  まであります。

人は、学ぶことができます。

でも、ただ、ただ、いっしょに居るだけではダメです。

教育の対象者であるという設定が必要です。
知的障害があろうとも、肢体に障害があろうとも、親の経済力が乏しくとも、人の尊厳は守られなくてはならない、と教える大人がいなければなりません。
あるいは、 大人に教えられなくても、すでにそれを知っている同級生にめぐり合うこと。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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