火曜日ー金曜日、毎日、買って飲んでいるせいか、花粉症が就労してから年々軽快しているように思う。
春の花粉の季節に、「まったく、クシャミをしない」ということは無いけれど、一時期よりも、とてもラクそうだ。
74円のヤクルトを買うのが楽しみって、可愛いなぁ、次男くん。(親バカ)
皆さんがヤクルトを買うのを見て、ヤクルトを買うことを覚えて。
お弁当屋さんで、お弁当を選ぶこと、買うことを覚えて。
次男は、その場面に遭遇してひとつ、ひとつ経験を重ねていきます。
職場があってよかったと思います。
手作り弁当、給食もいいけれど、「お弁当を買いに出かける」ってとても良いことだと思います。
ヤクルトの販売員さんから、温泉ホテルの宿泊券プレゼントの応募用紙をもらってきた。
もちろん、他のスタッフさんもいただいたもので、次男も同じようにいただくと、嬉しいのだと思う。
年賀ハガキの残りがあるので、応募しておこう。
当たったら、お母さん、温泉ホテルに泊まってノンビリしたいです。
本音を言うと、一人で行きたい。
一人で、陽の高くなるまで、ゆっくりお布団でゴロゴロして、大浴場で、朝風呂を堪能したいです。
次男が成人しているわけですから、そんなに長いこと、障害者の母親をやっていますから、私は疲れています。
「障害児を授かって、よかった。しあわせだと思っている。」と言われる菩薩のような、ヒマワリの花のようなお母さんもおられるが、私はそんな悟りをひらくことは、一生できないと思います。
出来なくてもいいです。
苦しいと感じる時もあります。
「ひょっとして、私って得したか?」と感じる時もあります。
障害者の母親がシンドイと感じなくてもいい社会が来ればいいなぁ。。。とは思いますが、来ないと思います。
障害者の母親が苦しいと感じるのは、社会のせいだけではないからです。
他のお母さんのことはわかりませんが、「普通の子のお母さんだったら、もっとラクだったろうなぁ。」という気持ちが、忘れた頃に湧き上がってきます。
そのときが、一番苦しいです。
社会のせいではなくて、私自身のせいです。
シンドイ!と言いながら、踏ん張り抜きたいです。
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