年賀状の返信をいただきました。

次男が電車通学を始めた年から、毎年、次男が利用する地下鉄、JRの駅宛てに年賀状を出しています。
返信をいただいたのは、これが初めてです。
ああ、読んでもらっているのだ。。。とわかってうれしかったです。
返書の内容は、 少しも迷惑がかかっていることはないので、心配しないように。。。というものでした。
よかったです。
年賀状には、ご迷惑になることがあったら、連絡をほしい。。。と書いて、私の携帯電話の番号、本人の顔写真を載せてありますので、連絡がないということは、問題がないのだなぁ。。。と思っていました。
返信をいただいて、尚、安心しました。
それでも、年賀状。暑中見舞いに、「問題が起こったら、ご連絡ください。」と書いて送っておくことは、続けようと思っています。
次男が生涯にわたって、加害者にも被害者にもならないでいてほしいです。
冷静に考えれば、知的障害者が加害者になる可能性も、被害者になる可能性もあります。
ただ、ニュースに取り上げられると、それがとても頻繁におこることのように思われますが、そうではないと思います。
これは、受け売りですが、
>>国民を1億2000万人として計算すると、一般健常者の犯罪率は3.19%となります。
警察では、精神障害者及び精神障害の疑いのある者をこう規定しています。
1.「精神障害者」とは、精神分裂病者、中毒性精神病者、知的障害者、精神病質者及びその他の精神疾患を有する者をいい、精神保険指定医の診断により医療及び保護の対象となる者に限る。
2.「精神障害の疑いのある者」とは、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第24条の規定による都道府県知事への通報の対象となる者のうち精神障害者を除いた者をいう。
これらの人々の分母を決めるのはかなり難しいのですが、
厚生労働省による数字は、知的障害者が547,000人、精神障害者が3,028,000人
ですから、これを元に計算してみると、犯罪率は0.07%となります。
つまり、健常者の犯罪率は精神障害者の45倍であり、知的障害者、精神障害者の
犯罪率は非常に低いということになります。<<<
という文章があります。
ske3888さんのブログより
訂正と補足【障害者の犯罪率】について
次男くん、今朝も調子よく歩いていました。
後ろ姿に、「フン♪フン♪フン♪」と鼻歌が聞こえてきそうな雰囲気がありました。
ずっと、そんな後ろ姿を見せてほしいです。



