次男が、「新聞がない。あれぇー、どこいったぁー」と言いながら、玄関で新聞を待っているのを、ベッドの中から聞いていました。
きっと、アメリカ大統領の就任式が日本時間の夜中にあったので、その記事を載せるために、新聞の印刷が遅くなったのでしょう。
配達もいつもより遅かったのかもしれません。
で、次男くん、新聞がきてないぞぉー と心配していたのでしょう。
自閉症ですから、予想外のことは、気になりますよね。
母は、いつもの時刻に、いつものアラームが鳴っているのに、起きられませんでした。
バタン!と玄関のドアが閉まる音で飛び起きて、居間に行くと、次男の姿はありませんでした。
電灯は消してありました。
電気カーペットのコンセントも抜いてありました。
ウーロン茶はすでにウーロン茶用のお鍋に沸かしてありました。
あじゃー!!(>_<)
今年は、皆勤賞を狙っていたのに。。。。
母は、1月で脱落してしまいました。

次男が、味噌汁に入れる油揚げを切っています。
よく、こんなツマンナイコトまで写真にとるなぁ。。。。と思う人もあると思います。
私は、こんなツマンナイコトが、すごく大事だと感じています。
毎日がツマンナイコトの繰り返しなんだけど、ツマンナイコトが大事だと思います。
それに、体に不自由がないのに、ツマンナイコトさえできない人を残して先に死ぬなんて、おかしいです。
だから、ツマンナイコトをしている次男を写真に撮って、プリントして、日記に貼らせて、短い日記を書かせています。
「油揚げを切りました。味噌汁に入れました」等々
毎日、自分の姿を意識させたいです。
自分の姿を、母親の私が自慢に思っていると、インプットしたいです。
私が、彼のプライドの根拠になりたいです。
知的障害者にはプライドが存在していないように思う人もあるかもしれませが、それは大間違いです。
プライドが存在していないように見えるのなら、それは、彼(彼女)の養育者の罪だと思います。
これもツマンナイコトです。
次男よりも遥かに賢くて、おしゃべりも不自由しない人で、お家で食器を洗ったことがない人がたくさんいるのが不思議です。
どんな人の親も、子よりも先に死んでしまうのに。
私は、知的障害があって、自閉症で、言語発達遅滞の次男を残して先に死なねばなりません。
本当は、1個洗って、1個すすぐ。。。のではなくて、
何個か洗って、何個かすすぐ。。。 にしてほしいです。((+_+))
お水がもったいないようー
ガス湯沸かし器も、ON,OFFが忙しすぎるよ。
ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある
もう!オオウケです。

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。
中学生の作文「僕と弟」「私の兄」
いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。
LOOK!



