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孝夫さん、さようなら

昨日は、25年ぶりに歌舞伎を見てきました。

 

25年ぶりに見た歌舞伎は、大好きな片岡 孝夫さんが、十五代目片岡仁左衛門になっていて、坊やだった、ご子息が艶っぽい静御前や芸者になっていて。。。。。

う????ん。
浦島太郎状態。。。。。。

学生の頃は、チケットを買うためだけにアルバイトして、それを使い切ってしまってよかったんですよね。(>_<)

25年ぶりに、いただいたチケットで見た歌舞伎の舞台は絢爛豪華で、鮮やかで、目に沁みました。

40歳を過ぎて50歳に近くなったら、


今月は歌舞伎座、来月はブルーノート。。。


みたいな生活をしているはずだったのですが・・・


見事に夢に終わりました。



孝夫さん、私はみごとにボテボテおばさんになったのに、貴方はずっと素敵なままです。
艶っぽくて、さわやかで、美しい立ち姿、美しい口跡



でもコレっきりお会いできなくてもいいのです。

私の価値観が変わったのです。
私の中で、優先順位がかわったのです。

今は、あなたより気になる人がいます。
形にしておきたいことがあります。

それが叶わないと、

「死んでも、死にきれぬぅぅぅぅ」

と、グッと眼を見開いて、大きく足と広げて、両手を広げて、大見得を切りたい私です。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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