最後の伝説 キャロル・キング
再放送は、1/6(火)午前10:00 2/7(土)午前4:30 です。
1942年生まれ。
ステージの上でも ♪私は、66歳になったわよ??♪ みたいに歌っていました
私は、中学生のころに、彼女の『つづれおり』 - Tapestry (1971) というLPレコードを持っていました。
CDではないです。(~_~;)
年月の経つのは早いことです。
おそろしや??
もちろん今は、CDに作り直したものがリリースされています。
今、聴いても素敵だと思いますよ。
ステージの彼女を見て、歳をとることって、いいことだなぁ。。。。と感じました。
若い姿、若い声のキャロル・キングも素敵だったのでしょうが、今のキャロル・キングも素敵です。
若作りしなくっていいんですよね。
早口で話さなくってもいいのですよね。
日本でのステージだったからかもしれないですが、ゆっくりと話していました。
温和な表情と、自信に満ちた歌声が素敵でした。
私が66歳になったら、どんな66歳でしょう。
わたしが66歳なら、長男は、41歳、次男は、39歳。
もう、立派なオッサンです。
二人とも、どんなオッサンになっているのでしょう。
ズズ汚い、しょぼくれたオッサンになっていてほしくないです。
長男は家庭を持っているのでしょうか。
良いイメージの夫、良いイメージの父親のモデルをもたない長男には、家庭をもつことは難しいことでしょうか。
次男には、家庭を持つことは、考えられません。
知的障害者の恋愛、結婚は、おとぎ話ではない現実の世界に生きている者にとっては、馴染まないことに思われます。
映画、ドラマに描かれている知的障害者でさえ、次男と比べたら、雲泥の差があります。
何せ、会話で物事は通じるのですから。
-----------理想的過ぎる、うまく行き過ぎると思いながらも、いい映画だなぁ。。。と思ったのは、
カーラの結婚宣言 THE OTHER SISTER
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリエット・ルイス
ダイアン・キートン
1999年 アメリカ 138分
映画だからカーラは結婚したけれど、彼らの結婚生活が順調にいくとは思えません。
どうやって稼ぐのでしょう。
もし子供ができたら、その子供を育てられるのでしょうか。
現実の世界では、超えられそうもない難問がいっぱいあります。
それを知ったうえで、映画製作者はこの映画を作ったのだと思います。
人をいとおしむ気持ちの大切さ。
能力の高い、低いに関わらず、誠実に生きる人達は応援されて、愛されてよいはずだ
といっているように思えます。-------------
どこに住んでいるでしょうか。
イメージが固まりません。
とにかく、清潔で明るい場所に住んでいて、仕事があって、週末は、デイサービスでドラムを叩いたり、絵を描いていたり、障害者スポーツセンターでボーリングをしていたり。。。という生活をしていてほしいです。
66歳のキャロル・キング、かっこいいです。
見逃した方、お時間があったら、再放送をごらんください。



